CPU実験室

誰も見向きもしない古いCPUをいじって動かしてみようというプロジェクトです

ロジアナ

フォント交換(2)

5×7ドットのアスキーコードの英数字記号を取り込み、さらに矢印などいくつかの記号を手作業で追加して フォントテーブルを差し替えました。 動作画面でも違いはほとんどないようにみえますがこれで完了。

フォント交換

画面の文字表示に使っているフォントは8×8ドットですがどうもしまりが無く気に入らないので フォントセットを全面入れ替えることにしました。 昔のCRT表示やキャラクタ液晶の5×7ドットのフォントは見慣れているし洗練されたデザインなのですが このデー…

インジケータ変更

全サンプリングデータにたいする現在の表示領域を示すインジケータを キャラクタの組合せ -[-*----]------ のように表示していましたが、グラフィック表示に置き換え。 下図の状態はサンプリングデータ1024個のうち先頭から300個のデータを表示していること…

プリアンプ修正

プリアンプを当初のLM7171に戻し、オフセット調整VRを組み込みました。 非反転増幅のためゲインを決める抵抗を分割してそこにオフセット電圧を注入する方法なので オフセット調整と伴にゲインも変動してしまいますが、もとより電圧軸方向の精度は無…

長時間サンプリング

現状チャンネル当たりのサンプリングメモリ長を1Kワード固定で動作確認してきましたが 実際にはサンプリング用のバーストSRAMは18ビット×512Kワード(9Mビット)もあるので ロングサンプリングが可能です ただ残念ながらデータ編集用のSRAMが512kバイト(4M…

スケール補正

波形を表示するときの時間軸表示が正しくなるように内部変数の見直しを行いました。 表示上の時間スケールはデータを取り込むときのサンプリング周波数と画面に表示するときの 圧縮/ズームの係数によって変わるのでパラメータが変わるたびに再計算して画面上…

オペアンプ交換

もう少し高速なLM6361(GB積=50MHz、スリューレート=300V/us)があったので交換してみました このオペアンプも入力バイアス電流は2μAと大きいですがオフセットNULL端子があるので 半固定抵抗を基板裏面につけました これで一応、無入力時のオフセット調整…

プリアンプ一時変更

アナログ入力のプリアンプには高速オペアンプLM7171(GB積=200MHz、スリューレート=4100V/us) を使っていますが入力=GND時の出力電圧が0.8Vもオフセットが乗ってしまっています。 ADCの入力範囲を±1.0Vとしていて振幅が取れないのでオフセット分をキャンセル…

アナログ同時表示

ロジック入力とともに、いままでオープンだったアナログ入力にも同時にテスト信号を入力したところ ロジック波形表示のノイズがピタリと収まりました 実はアナログチャンネルはプリアンプの入力バイアス電流の関係で無信号時オフセットが乗っており、A/Dコン…

接続やり直し3

規格どおりのFFCを使ったのでLCD側の接続は当然ぴったりで接触も問題なしです 向い合わせのコントロール基板と接続して動作OKとなりました

接続やりなおし2

というわけでFFCと変換基板を買ってきました ピンヘッダはFFCコネクタと同じ面から挿入します これをコントロール基板に伏せて挿入。うまい具合に干渉することなく収まりました。

接続やり直し

現状のままでもとりあえず動いているのですが、LCDとコントローラ基板の接続を 直付けしているのがどうしても気持ちが悪く落ち着きません。 半田付けもテストパッドにチョン付けで汚いし、いつ外れるかも判らないのでキチンと直すことにしました。 コント…

LCD接続修正

割れた液晶モジュールLM32C041を手持ちの予備に交換したあと、コントラスト調整などで 制御基板をいじっているうちに表示が真っ白になり何も反応しなくなってしまいました。 これはまた壊したか、と一瞬あせりましたが、液晶モジュールに来るべき同期信号が…

入力プリアンプ確認

アッテネータ・プリアンプの動作確認のため、100mVp-p、500kHzのサイン波を入力しました。 入力インピーダンスは1MΩにしてあるのでオシロのプローブがそのまま使えます アナログ1ch表示モード: スケール表示などは見直す必要がありますが、心配していた…

イメージデータ出力

VRAMが読み出せるようになったので、もう一度ファイルを出力しました。 原寸は小さいので、生成されたbmpをレタッチソフトで縦横200%リサイズしてます これは酷い・・・。 データ入ってるけど水平同期がめちゃくちゃです。今の小さい子は知らないでしょうが…

LCDコントローラ変更

0x600000からはじまるVRAMの内容をイメージデータにしても真っ黒だったのはLCD制御回路で バス調停を簡単にするためにCPUからはVRAMに対して書込みONLY、LCDへの転送回路からは 読出しONLYにしていたためでした。 LCDコントローラのCPLD:XC95108の中身をい…

ファイルフォーマット

SDカード内に出来上がったファイルはカードアダプタを介してPCのエクスプローラで読取り できるのですが、お絵かきツールで画像データとして開こうとすると「ファイルが壊れている」 とかいわれて開くことができません。 同じサイズの空のbitmapファイルをPC…

ビットマップファイル作成

ファイルの書込みがうまくいったため、波形の取得、描画ループの中で「ハードコピー」のボタンが 押されたらVRAMのデータをbitmapフォーマットに変換し、SDカードにファイル化する処理を 組み込みました 画面解像度はQVGAの320*240ドット、 bitmapフォーマッ…

ファイルシステム組込み

SDカードに対してセクタ単位に読み書きするドライバとそれを使用したファイルシステムを組み込み ました。 カード上にファイルの無い状態から新規に生成する処理はFATの編集・管理のために規模が大きく なってしまいます。 試しにフルセットを組み込んだとこ…

制御ピン割付け

H8/3048基板のポート7が空いていたのでここにSDカードの制御を割り付けたのですが いざポート7の設定をしようとしたところでこのポートはアナログ入出力またはデジタル入力だけで デジタル出力に設定できないことがわかりました。 というわけでデジタル出力…

アンプ基板組込み

入力アンプ基板をCPU基板と接続しました CPU基板からの制御は 入力アッテネータの切替えリレー、AC/DCカップリングの切替えリレーの2ビットと SDカード制御:CS、DI、DO、CLK、CD、WPの6ビットの合計8ビットのパラレルI/Oが必要ですが 予定外であったためコ…

入力アンプ基板

忘れるくらい放置していましたが、アッテネータ+入力アンプ+SDカード基板に部品を半田付け しました。 先日の地震では人的・物的被害はまったく無かったのに、何故かこの組み立て中ロジアナだけが 棚から落ち、液晶が割れるというアクシデントがあり、これは…

FFC交換

制御基板とスイッチ基板をつなぐフレキケーブルをちゃんとしたものに交換しました フレキケーブルはジャンク屋の店頭で良く見かけますが、希望のピッチと極数のものをと探すとまずないので値が張りますが新品を買ってきました。 本当はジャンク屋で1枚10円…

穴あけ完了

この基板も穴あけできました

ソルダレジスト

今回は透明で光沢のある塗膜ができました。 ムラなく塗ろうとして薄く何度も塗り重ねようとするとダメですね。 薄く吹き付けると粉状のまま表面に固着して、前回失敗したように ザラザラした梨地になってしまいます。たっぷり厚めの1度塗りでうまく行きまし…

エッチング祭り

基板を買ってきてやり直し。 2層の片面がベタパタンだと他方の面のエッチングの進行状況がわかりにくく 頃合を見るのに難儀しますが、こちらも完成しました。

エッチング失敗

マスクが出来上がったので早速基板の両面に焼付け、エッチングしました ところがいつまでたってもエッチングが進行しません。 見た目レジストのコントラストははっきりしていてレジストがない部分は 銅がむき出しのように見えますが、おそらく現像不足で銅を…

GNDプレーン

部品面のパタンも完成。 GNDベタ塗りで部品の足が通るところにのみ窓を開けています。 PCBEの窓抜きは時々うまく動作しないことがあるので結構時間がかかりました いくつかの基板を同時に設計しているのはエッチングのための機器、薬剤を用意するのが 面倒な…

パタン完成

しばらく放置していた入力アンプ回りのパタン書きが大体完了。 両面基板をつかって部品面はベタGNDにする予定です

入力回路などなど

最後に残っていたアナログ入力のアッテネータ、プリアンプ部の設計 をはじめました。例によって回路図を引かないでいきなりパタン設計してます。 余ったスペースにSDカードのソケットを置いてみましたが、これは当初予定して なかったので、どうやってCPU基…