CPU実験室

誰も見向きもしない古いCPUをいじって動かしてみようというプロジェクトです

基板設計完

今回の基板は75×100mmで8086基板のちょうど半分。
部品をレイアウトしてみると結構みっしっり感はあります。
ライン幅を8mil(電源ラインは16mil)、最小ビア径を30milと余裕を持ったデザインルールでオートルータを掛けると2~3分で配線完了。
その後の最適化も配線完了直後40個あったビアが10分くらいで10個に激減して「complete」。
最適化が完了するのって初めて見ました。
 
完成後のラインの引き回しがおかしなとことはチップ部品の向きや位置を微妙にずらして再度ルーティングを掛けるのを繰り返すことで完成としました。
8086基板のように手動で細かく引き回し補正するのは極力やらず、部品のシルク位置を少しいじったくらいでほとんどオートルータ出力結果そのままです。


イメージ 1
今までにない超短期開発です。
ガーバー出力し外部のビュワーGrbvで見ても問題なさそうなんでこれも一気呵成に発注!

イメージ 2
 
 
・・のつもりでしたが。