CPU実験室

誰も見向きもしない古いCPUをいじって動かしてみようというプロジェクトです

モニタプログラムFIX

 
メモリダンプ、変更、フィルの各コマンドにパラメータを渡せるように修正。
 
リーディングゼロを省略した入力をされたときのゼロ補完とか区切り文字の検索とかを行う解析ルーチンが何気に大きくなってしまいました。
プログラムのDLLと実行は常にSRAMの先頭:2000H番地から行うものとして、これらのコマンドの引数は省略固定にしています。
 
 
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モニタとしてはこれくらいの機能があれば充分なのでROMの先頭番地:0000HにリロケートしてROMに焼き付けました。ROM容量はだいぶ余っているので5*7ドットのASCIIフォントデータを埋め込んでおきました。
それでも2kBくらいでROMエリアの1/4以下しか使用していません。
 
もう修正はないものとしてアトメルのOTP-ROM:27C256にプログラムしています。
ワンタイムといっても中に入っているチップはUV-EPROMのそれと同じものです。
単に窓が無いプラスチックパッケージに封止されているので消す手段が無いだけで、
プログラミング方法は普通の27256と同じです
 
 
 
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右下の黒い箱は、電源の入り切りが簡単にできるようにコタツスイッチ的なものを挿入しました