リズム音源の方も実は密かに進めてます。規格化基板に部品をばらまいてるだけですが。
ハンドクラップス音源
オリジナルのマシンでは特徴的とされている音で回路もかなり複雑です。ここでロームのVCA-IC(SIP9ピン)が使われてます。そのほかにQUADコンパレータとかなんか面妖な回路になっていて動作が追い切れてません
マラカス音源
他の音源回路に比べて部品数がすくなく、回路も単純です。ただし他の基板で生成したホワイトノイズが必要です
カウベル音源
これは回路が結構規模が大きくなってます。ちょっと変わっているのは大元の音源にCMOSシュミットインバータ4584のそれぞれにCRを付けた異なる周波数の弛張発振器を6個並べたものを使っています。この信号はシンバル、ハイハットにも流用されることになります