CPU実験室

誰も見向きもしない古いCPUをいじって動かしてみようというプロジェクトです

表示割込み化

この蛍光表示管はダイナミックドライブなのでCPUがいつも面倒見なくてはいけませんがそれもたいへんなので表示処理を割込みルーチンに置きました。
タイマ0で約10ms毎に割込みをかけ、1桁づつ順次更新させます
 
イメージ 2
 
これで見かけ上、メモリの特定アドレスに8桁分ASCIIコードをセットしておけば勝手にVFDに表示してくれます。
それにしてもほぼ同じ占有面積の16桁2行液晶表示モジュールに比べ表示できる情報量が1/4しかなく、電源も駆動もめんどくさいとなれば全く良いところがないわけですが、このレトロな発光がなんともいえません。
 
そいうえばかなり昔、単語をボタン入力すると発音してくれる教育おもちゃがあって(それも天下のTexas Instruments社製)
表示がこんな感じでした ↓                                     
・・桁足んねーし
イメージ 1