IDT79R30xxはファミリをつくっていて今回のR3081はオンチップでFPA(floating
point accelerator)を内蔵した最上位モデルになります。これらはピンコンパチなのでReservedピンをうまく処理すれば同じボードへ差し替えができ、さらにR3041に限ってはバスサイジングにより外部8bit/16bit幅でのアクセスができるようです


2個出てきたチップの刻印はR3081EとR3081となっていますが「E」は内蔵MMU有りということらしいです。
ところで79R3081-50MJの方のマーキングにある「△」マークは何を意味するのでしょうか。このマークは時々見かけていて何だろうと思ってました。いままでボードで動かしたCPUだけでもこんな感じで(アナデバはメーカロゴマークではなく最下行の方ね)

図面に設変を記入するとき「△」枠に番号を入れたマークを描きますがそれに類するならばマスクレビジョン?・・いろいろなメーカで使われているので業界標準なのかもしれません