CPU実験室

誰も見向きもしない古いCPUをいじって動かしてみようというプロジェクトです

制御方法確認

TMS3631の制御についてはネットの情報のみで動作できるようになりましたがせっかく記事のコピーを入手したので答え合わせをしておきます

先ず入力信号のロジックレベルですが、やはり高レベルVihは0V(GND)、低レベルVilは-9V(Vdd)で合っていました

詳細なタイミングチャートを見てもCE,WCLKはアクティブハイ(Hは0V)なのは間違いないので今の制御で正しかった、ということになります

これだけであれば記事は参照しなくてもよかったのですが

・9発目のWCLKSYNCパルス)は出力プロテクトの解除とTOS+分周器の起動のためであって電源ON直後1回だけでよい

SYNCのパルス幅は10/Fclock以上(Fclock=2MHzであれば5us以上)必要

・内部フェーズカウンタはCE立上りでリセットされるので必ずチャンネル1からセットされるが全チャンネルの更新が不要であればそこでCEをLにしてよい

ということのようです。これらは記事を読まなければわかりませんでした